自分軸

【99%がハマる罠】本当の自分を捨てていないか?【批判覚悟】

「今のままでいい」と思っていませんか?
あなたの中に、うっすらとした不安があるはずです。

「このままで本当にいいのか?」と頭の片隅で何度も問いかけているのに、何も変えられない。なぜなら、それを認めた瞬間に、"今までの自分"が否定されてしまうから。だから気づかないフリをしている。

でも、そのまま進んだ先に待っているのは、じわじわと心が腐っていく未来です。自分を押し殺し続けた結果、あなたはいつか「自分が何者なのかすらわからなくなる」でしょう。

「でも、みんなそうやって生きてるし…」
「環境のせいだから仕方ない」
「そんな簡単に変われるわけがない」

……そうやって、また言い訳をして目をそらすんですか?
その甘ったれた思考が、あなたの人生を静かに壊しているのです。

なぜあなたは“本当の自分”を捨ててしまったのか?

あなたは今、自分の人生を生きていますか?

「はい」と即答できたなら、こんな記事は読んでいないはずです。

本当は、何かがズレていることに気づいている。でも、変わるには痛みを伴うから、気づかないフリをしている。

あなたが流されて生きる理由

  • 「周囲と違うことが怖い」
    「みんなと違う自分」は不安だから、周囲に合わせることで安心を得ようとする。
  • 「異端者扱いされたくない」
    空気を読める人は評価されるが、自分を貫く人は疎まれることもある。
  • 「自分で決めるのが面倒」
    誰かが敷いたレールを歩く方が楽だから、考えることを放棄する。

気づいていますか?
これは あなたが"自分の人生"を捨てることで得た偽りの安心感 なのです。

このまま進んだ先にある3つの“人生崩壊パターン”

想像してください。10年後、あなたはどうなっているでしょうか?
「いや、今はまだ大丈夫だから」と思いましたか?では、少し未来を見てみましょう。

① 自己肯定感が崩壊する未来

  • 「本当はこうしたかったのに…」と何度も思いながら、結局何も変えられない日々。
  • やりたいことより、「周囲に認められること」を最優先にする生き方が当たり前になる。
  • そうしているうちに、自分の価値を自分で決められなくなる。

結果、他人の評価がすべてになり、操り人形のような人生になる。

② 「なんとなく選んだ人生」に絶望する未来

  • 「とりあえず」就職、「とりあえず」結婚、「とりあえず」生きる。
  • 何も考えず、世間が敷いたレールを歩き続ける。
  • そして30代、40代になったとき、「なんでこんな人生になったんだ?」と愕然とする。

でも、その頃にはもう「やり直す気力」なんて残っていない。

③ 足を引っ張り合う人間関係に縛られる未来

  • 「本当の自分」で生きようとするほど、周囲の人間が「やめとけよ」と引きずり戻そうとする。
  • 変わらないことを正当化するために、あなたの成長を邪魔する人ばかりが周りに残る。
  • そして、あなたもまた「変わらないほうが楽」と思い始める。

この未来が 「遠い話」だと思ったあなた、危険です。
すでに、"ゆでガエル"のようにじわじわと変化に適応し、手遅れに近づいているかもしれません。

「でも、簡単に変われるわけがない」…本当にそうですか?

「いや、今さら変えるなんて無理だし」
「もう歳だから…」
「環境が悪いから…」

……また言い訳ですか?

あなたは 「できない理由」を探す天才 になっていませんか?
そうやって言い訳を積み重ね、何も変えずに生きてきた結果が今の現状です。

本当は、やれば変えられることを知っているのに、やらないだけ。
それを認めるのが怖いから、「環境が悪い」「タイミングが悪い」と言い訳している。

でも、断言します。そのままじゃ一生、何も変わりません。

「本当の自分」を取り戻すための実践ステップ

ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだよ?」と思ったあなたへ。
次の3つのステップを試してください。

ステップ1:「本当は何が好きか?」を書き出す

  • 「親や上司の期待」を抜きにして、心からやりたいことを書き出す。
  • 「正解は何か?」ではなく、「自分が本当にワクワクすること」 を基準に考える。

ステップ2:「違和感を見逃さない」

  • 「本当はイヤなのに、周囲に合わせてしまった場面」 を振り返る。
  • その違和感こそが、あなたが押し殺してきた"本当の自分"の声 かもしれない。

ステップ3:「他人の目を気にせず、小さな選択を変える」

  • 「みんなが選ぶもの」ではなく、「自分が選びたいもの」を選ぶ習慣をつける。
  • 例えば、服の選び方、食事の選び方、趣味の選び方――小さなことからでいい。

たったこれだけで、人生の軌道は確実に変わる。

まとめ:結局、お前はどうするんだ?

もう言い訳はできません。

  • このまま"99%の凡人"として、他人の人生を生き続けるのか?
  • それとも、「本当の自分」を取り戻し、自分で人生を選ぶのか?

この選択を先延ばしにするほど、未来の選択肢は減っていく。

「今が人生で一番若い」――もう知っているはずです。

「自分の人生を取り戻すか、それとも他人の人生を生きるか?」

答えは、あなたの行動にかかっています。

  • この記事を書いた人

天海 悠星

1994年生まれ。大学4年間ボッチ、社会人友達無し。孤独歴10年。孤独のエキスパート。むかしから孤独に強く、孤独と向き合うことで最強のメンタルが身につく。孤独感でつぶされそうな人に向けて、孤独に対処する方法を発信。海外独り旅が趣味。

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