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天海 悠星

1994年生まれ。大学4年間ボッチ、社会人友達無し。孤独歴10年。孤独のエキスパート。むかしから孤独に強く、孤独と向き合うことで最強のメンタルが身につく。孤独感でつぶされそうな人に向けて、孤独に対処する方法を発信。海外独り旅が趣味。
孤独感で潰れそう...... だから、人生は大逆転する
もしあなたが「なんでこんなに人生がうまくいかないんだろう」と感じているなら、それは“たまたま”ではありません。 今の苦しさは、あなただけが背負わされたものじゃない。 それは、3世代にわたって積み上がった社会の“ひずみ”が、あなたの世代に一気に押し寄せているからなんです。 戦後世代:希望の始まりと“絶対の正解”があった時代 戦後の焼け跡から立ち上がった世代には、「頑張れば報われる」という確かな前提がありました。 団塊の世代は、急成長する経済の波に乗り、正社員として入社すれば定年まで安心、という人生モデルを手 ...
コンクリートで埋め尽くされた街を歩くと、息が詰まるような気がしませんか? 子どものころのあの街角のぬくもり、四季を感じる風景、顔なじみと交わす挨拶。 全部、気づかないうちに奪われているんです。 しかもそれは「仕方ないこと」なんかじゃなくて、選び続けた結果なんだとしたら――。 なぜ都市は「人間の居場所」じゃなくなったのか? 昔の街は、人が「歩く」ことを前提に作られていました。 でも今は違います。都市は車のために作られた巨大な駐車場のようなもの。 歩道が狭く、交差点は渡りづらく、家から最寄りの駅まで何キロもあ ...
あなたは気づいていますか?スマホも、音楽も、通勤の車も、住んでいる家さえも、実は全部“あなたの物じゃない”ということに。なのに、お金はずっと払わされる。働いても働いても、何も残らない。その違和感、ちゃんと正体があります。この時代に生きるあなたが、搾取されている可能性に気づいてほしいんです。 所有から“利用”へとすり替えられた生活 かつては、物を買えば自分のものになりました。 CD、DVD、本、洋服、家具。たとえ安物でも「自分の所有物」として手元に残りました。 でも今、どうでしょうか? 音楽はSpotify ...
「なんで自分ばっかり…」って、心の中で何度もつぶやいてきたんじゃないですか? 空気を読んで、顔色をうかがって、場を和ませようと笑って……でもそのたびに、あなたの中の何かが削れていく。疲れて当然です。むしろ、よくここまで頑張ってきましたね。 気を遣いすぎる性格の正体とは?|“いい人”症候群の落とし穴 気を遣うこと自体は悪くない。 でも、「気を遣いすぎる」と、人間関係のバランスは簡単に崩れます。 それは、あなたが“いい人”でいようとしすぎるから。 ・嫌われたくない ・空気を悪くしたくない ・相手に負担をかけた ...
たった一言が胸に刺さる。忘れようとしても、繰り返し頭の中で再生されて、あなたを傷つけ続ける。「気にするな」って言葉ほど、無責任なアドバイスはない。でも本当は、ちゃんとした考え方があれば、あの言葉にこれ以上振り回されなくて済むって、知っていましたか? 「誰かの一言で、今日も心がざわつく」──まずはその苦しさに共感したい あなたは悪くない。 悪口や否定、皮肉や見下すような態度。それを受け取ってしまったとき、「こんなことで傷つく自分が弱いのかも」って思うかもしれない。 でもそれは違う。人間は、本能的に“社会的評 ...
誰かのひと言で胸がズキンと痛んで、頭の中がその言葉でいっぱいになる。そんな日はないですか?平気なふりして笑ってるけど、家に帰ると涙が止まらなくなる夜。大丈夫って言えないのに、誰も気づかない。でも、それはあなたが弱いんじゃない。感じ取る力が強すぎるだけ。あなたが「笑え」なんて言葉に傷つくのは、あなたが人一倍やさしいからなんです。 「笑え」って言われるたびに、心がちょっとずつ死んでいく 「そんなことで泣いてどうするの?」「気にしすぎだよ」「もっと強くなりなよ」 そんなセリフ、もう何度も聞きましたね。言われるた ...
友達が多い人ほど性格が悪い気がする。でも、それって本当なのか? あなたは今、周りの人間関係を見て、なぜかいつも輪の中心にいるあの人を不思議に思ったことがあるはずだ。「あの人はなんであんなに友達が多いんだ?」と。 この記事では、性格の悪い人が友達を増やせる理由を科学的に解説し、あなたが今感じている違和感の正体を明らかにする。さらに、「本当に大切な友達とは?」という問いにも答えていく。 「性格の悪い人ほど友達が多い」は本当だった! これはただの思い込みではなく、「フレンドシップ・パラドックス」という数学的な法 ...
休日が来るたびに、何をすればいいのかわからなくなる。結局スマホをいじって時間をつぶし、SNSでは友達が恋人と出かけたり、楽しそうにしているのを見て落ち込む。そして、夜になって「また何もできなかった」と自己嫌悪に陥る——そんな毎日を送っていないだろうか。 「このままじゃ、一生ひとりかもしれない」 そんな不安が頭をよぎるたび、胸が締めつけられる。でも、大丈夫。あなたの孤独は、決してあなただけのものじゃない。多くの人が、同じように苦しんでいる。 この記事では、そんな孤独な休日を"幸せな時間"へと変える方法を3つ ...
「どうして、こんなに頑張ってるのに満たされないんだろう?」 あなたは、そう感じたことはありませんか? どれだけ努力しても「まだ足りない」と思い、理想の自分を追い続けてしまう。達成した瞬間、新しい"ないものねだり"が始まり、心が休まることはない。そんな毎日を続けていると、気づけば「自分を愛する」なんて遠い夢のように感じてしまう。 でも、大丈夫。自己否定をやめて、自分を受け入れる方法はちゃんとあります。 なぜあなたは「自分を愛せない」のか? まず知ってほしいのは、あなたがダメだから自己否定しているわけじゃない ...
「おかしいな…」 スマホを開くたびに、誰かと話している気になる。 でも、気づけば人と会う機会は減り、リアルな会話はどこかぎこちない。 気軽に相談できて、どんなときも優しく、決して怒らない。 まるで「完璧な恋人」みたいに思えるAI。 でも、本当にそれでいいのか? 映画『her』の主人公セオドアは、知能を持つOS「サマンサ」と恋に落ちる。 彼女は彼を理解し、支え、癒してくれた。 だが、最終的にセオドアはひとり残される。 この物語は、未来の話ではない。 あなたのすぐそばにある危機 だ。 なぜ男はAIに心を奪われ ...