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天海 悠星

1994年生まれ。大学4年間ボッチ、社会人友達無し。孤独歴10年。孤独のエキスパート。むかしから孤独に強く、孤独と向き合うことで最強のメンタルが身につく。孤独感でつぶされそうな人に向けて、孤独に対処する方法を発信。海外独り旅が趣味。
孤独感で潰れそう...... だから、人生は大逆転する
あなたは今、本当に自分の人生を生きているだろうか? それとも、親、社会、友人、仕事…すべての期待に応えようと、自分を偽り続けていないか? 違和感があったはずだ。でも気づかないフリをして、周りに合わせ、流されることでなんとかやり過ごしてきた。 その結果、何が残った?本当の自分はどこにいる? このままでは「人生のバグ」がどんどん積み重なり、取り返しのつかない崩壊へと向かう。 この記事を読んだ今が、最後の修正チャンスだ。 お前の人生、どこでバグった? 人は本来、純粋な「自分」を持って生まれてくる。 幼い頃のあな ...
「今のままでいい」と思っていませんか? あなたの中に、うっすらとした不安があるはずです。 「このままで本当にいいのか?」と頭の片隅で何度も問いかけているのに、何も変えられない。なぜなら、それを認めた瞬間に、"今までの自分"が否定されてしまうから。だから気づかないフリをしている。 でも、そのまま進んだ先に待っているのは、じわじわと心が腐っていく未来です。自分を押し殺し続けた結果、あなたはいつか「自分が何者なのかすらわからなくなる」でしょう。 「でも、みんなそうやって生きてるし…」 「環境のせいだから仕方ない ...
「最近、誰かと深く話したのはいつだろう?」そんなことを考えたことはありますか? 気づけばスマホをスクロールして時間を潰し、気軽にメッセージを送れるはずのSNSでも心が満たされない。あなたの孤独は、今や巨大な市場の燃料となり、企業の利益を生み出している。 これは単なる偶然ではなく、意図的に仕組まれた「孤独経済」のシステムなのです。 「孤独経済」とは何か?—社会があなたを孤立させる理由 孤独は新たな市場になった 企業は、孤独な人々の「つながりたい」という心理を巧みに利用している。 かつて無料だった「友達との会 ...
あなたは最近、「友達と深い話をしたのはいつだろう?」と考えたことはありますか? 仕事が忙しく、誰かとじっくり話す時間がない。気づけばLINEの通知も鳴らなくなった——そんな日々を送っていませんか? それは決して、あなたが悪いわけではありません。日本の男性は、社会の仕組みによって「孤立するようにできている」のです。 日本の男性を襲う「社会的孤立」の実態とは? 統計が示す「孤立する男性」の増加 厚生労働省の調査によると、日本の30代・40代男性の独身率は過去最高を記録しており、同時に「親しい友人がいない」と答 ...
あなたはふとした瞬間、「なんで俺はこんなに孤独なんだろう?」と考えたことはありませんか? 仕事から帰ってきて、誰とも話さないまま寝る日々。SNSを開けば、リア充たちのキラキラした投稿が目に飛び込んでくる。そんな自分と比較して、無意識に「俺がダメだから孤独なんだ」と思い込んでいませんか? でも、それは間違いです。あなたの孤独は、あなたのせいではありません。 「男の孤独は自己責任」という呪い 世の中には「孤独は自己責任だ」という言葉があふれています。「努力すれば友達はできる」「話しかけないから悪い」「自分を変 ...
「最後に誰かと深く話したのはいつだろう?」 気がつけば、一日がスマホをスクロールするだけで終わってしまう。LINEやメッセージの通知が鳴っても、仕事関係のものばかり。プライベートで誰かから連絡が来ることはほとんどない。休日も特に予定を入れず、Netflixとカップ麺が相棒になっている。 「このままで大丈夫なのか?」と不安がよぎる。でも「まあ、なんとかなるだろう」と自分を誤魔化す。そんなふうに流されて生きているうちに、孤独の入り口に立っていることに気づかない。 もしかしたら、「そんなことはない」「自分はまだ ...
孤独感に押しつぶされそうでやばい あなたもついにこのときが来たのですね。社会人なりたて特有の試練が訪れてしまいましたか.... 人生のある時点で「孤独」を感じることがあります。とくに仕事覚えたての23、24歳頃は強烈な孤独を感じる時期です。 僕もありました。この世の終わりかと思うような孤独に襲われました。夜、泣きました。心臓バクバクしました。だからわかります、その辛さ。 今、なんともいえないすさまじい孤独感を感じていますね?なんだこれはっていうのを。 大丈夫です。安心してください。僕がこれからその正体を明 ...
現実世界のつながりをあきらめ、TikTokのインフルエンサーや映画の有名人とパラソーシャルな関係をもつ人が増えています。 なぜ多くの人はパラソーシャルな関係(仮想のつながり)を求めてしまうのでしょうか?ここでは、その具体的な原因をくわしく解説します。 幼少期のトラウマ トラウマを経験した人は、親密な人間関係を築くのに苦労します。より安全な選択肢として、パラソーシャルな関係でつながりを求めがちです。 パラソーシャルな関係は、対人関係に伴うリスクを負うことがありません。メディア上の有名人と、いつどのように関わ ...
一般消費者は、1000時間以上も誰かのコンテンツをみることで時間という代償を支払っています。 Youtuberが会社に通うことなくフルタイムで在宅ワークできているのは、この関係で大きな恩恵を受けているからです。 彼らは一般消費者から利益を得ています。一般視聴者は何も得るものがありません。むしろ失うものばかりです。 友達もできず孤独感が増加する 学びにもお金にもならずに時間だけがなくなる メンタルヘルスがどんどん悪化していく あなたの人生に悲劇が起きたとき、彼らはあなたを支えてはくれません。困ったときに泊ま ...
パラソーシャルな関係とは、実生活では知らない人と一方的な関係を築くことです。 Thriveworksの調査では、 アメリカ人の51%がパラソーシャルな関係にあった可能性が高く、それを認めているのは16%だけ とされています。 パラソーシャルな関係が行き過ぎると、ストーカー行為や暴力事件に発展します。とても危険な状態ですが、なかなか自覚できません。 そこで今回は、 パラソーシャルな関係を築く人はどんな人なのか? どんな心理状態にあるのか? をまとめました。ぜひご自身の健全な生活にもお役立てください。 パラソ ...